オフィスの移転や閉鎖、レイアウト変更などで不要になったオフィス家具の処分に困っていませんか?
「デスクやチェアは粗大ごみで捨てられる?」
「キャビネットやロッカーはどう処分する?」
「できるだけ費用を抑えて処分したい」
このようなお悩みを持つ事業者の方は少なくありません。
東京都中央区では、**会社や店舗など事業活動で使用したオフィス家具は家庭ごみとして処分できません。**そのため、適切な方法で処分する必要があります。
この記事では、東京都中央区でオフィス家具を処分する方法や費用相場、注意点について詳しく解説します。
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オフィス家具は事業系ごみになる

オフィスで使用していた家具は、事業活動によって発生した「事業系ごみ」に分類されます。
例えば以下のような家具が対象です。
- オフィスデスク
- ワークチェア
- 会議テーブル
- 会議用チェア
- 書庫
- キャビネット
- ロッカー
- パーテーション
- 応接セット
- 書類棚
- スチールラック
- カウンター
- 受付台
これらは家庭の粗大ごみとして処分することはできません。
また、法人だけではなく、個人事業主や店舗、クリニック、事務所などから出る家具も事業系ごみとなります。
東京都中央区でオフィス家具を処分する方法
オフィス家具の処分方法はいくつかあります。
1. 産業廃棄物・一般廃棄物収集業者へ依頼する
事業系ごみを適切に処分する方法です。
専門業者へ依頼すれば、
- 搬出
- 積み込み
- 運搬
- 処分
まで一括で対応してもらえます。
大量の家具がある場合でも短時間で作業が完了するため、オフィス移転時にもおすすめです。
2. 不用品回収業者へ依頼する
オフィス家具が大量にある場合は、不用品回収業者へ依頼すると効率的です。
例えば、
- デスク20台
- チェア30脚
- ロッカー5台
- キャビネット10台
といった大量の家具でもまとめて回収できます。
搬出が難しい大型家具でもスタッフが運び出してくれるため、従業員だけで作業する必要がありません。
さらに、
- パソコンラック
- 棚
- コピー機
- 家電
- 不用品全般
も同時に回収できる場合があります。
3. リサイクルショップへ売却する
状態の良いオフィス家具は買取対象になることがあります。
例えば、
- オカムラ
- コクヨ
- イトーキ
- 内田洋行
- プラス
など人気メーカーは需要があります。
比較的新しく、
- 傷が少ない
- 動作に問題がない
- 人気シリーズ
であれば買取できる可能性があります。
ただし、
- 古い家具
- 傷や汚れが多い家具
- ノーブランド家具
は買取不可になるケースもあります。
4. フリマアプリやネットオークションを利用する
大型家具でも購入希望者が見つかれば売却できます。
メリットは、
- 高値で売れる可能性がある
- 処分費がかからない
ことです。
一方で、
- 写真撮影
- 出品作業
- 購入者とのやり取り
- 搬出
- 配送
など手間がかかります。
大型家具は送料も高額になるため注意しましょう。
5. メーカーや販売店に引き取ってもらう
新しい家具へ買い替える場合は、販売店が引取りサービスを行っていることがあります。
購入前に確認しておくと、処分と納品を同日に済ませられる場合があります。
オフィス家具処分の費用相場
家具の種類によって費用は異なります。
目安としては、
| 家具 | 費用相場 |
|---|---|
| デスク | 2,000〜5,000円 |
| オフィスチェア | 1,000〜3,000円 |
| キャビネット | 3,000〜8,000円 |
| ロッカー | 4,000〜10,000円 |
| 会議テーブル | 3,000〜8,000円 |
| パーテーション | 2,000〜5,000円 |
大量にある場合は、単品回収よりも積み放題プランの方が安くなるケースがあります。
オフィス移転時はまとめて処分がおすすめ
オフィス移転では、
- 家具
- 家電
- 書類棚
- パーテーション
- 倉庫の在庫
など多くの不用品が発生します。
個別に処分すると、
- 業者を何社も手配する
- 日程調整が必要
- 搬出作業が増える
など手間がかかります。
まとめて回収してもらえば、作業時間を大幅に短縮できます。
オフィス家具を処分する際の注意点
個人情報を必ず削除する
キャビネットやデスクには、
- 顧客情報
- 契約書
- 請求書
- 社内資料
などが残っていることがあります。
処分前に必ず確認しましょう。
パソコンや複合機はデータ消去が必要
パソコンや複合機には個人情報が保存されています。
初期化だけでは不十分な場合もあるため、専門業者によるデータ消去がおすすめです。
金庫や耐火キャビネットは重量に注意
耐火金庫や大型キャビネットは100kg以上あることも珍しくありません。
無理に運ぼうとすると、
- 腰を痛める
- 床を傷付ける
- 壁を破損する
危険があります。
搬出は専門業者へ依頼しましょう。
オフィス家具をできるだけ安く処分するコツ
まとめて処分する
少量ずつ依頼するより、一度にまとめた方が費用を抑えられることがあります。
売却できる家具は売る
人気メーカーや比較的新しい家具は買取査定を受けてみましょう。
処分費用を減らせる可能性があります。
複数業者から見積もりを取る
料金やサービス内容は業者によって異なります。
- 搬出費
- 車両費
- 人件費
- 階段料金
などを含めた総額で比較することが大切です。
オフィス家具処分なら便利屋Rakuへご相談ください
便利屋Rakuでは、東京都中央区のオフィス家具回収に対応しております。
このようなお悩みに対応可能です。
- オフィス移転で家具を一括処分したい
- 大量のデスクやチェアを回収してほしい
- キャビネットやロッカーが重くて運べない
- 土日や営業時間外に作業してほしい
- 家具以外の不用品もまとめて片付けたい
経験豊富なスタッフが搬出から回収まで迅速・丁寧に対応いたします。
お見積りは無料ですので、東京都中央区でオフィス家具の処分をご検討中の方は、便利屋Rakuまでお気軽にお問い合わせください。
オフィス家具の種類ごとの処分方法
オフィス家具と一口に言っても、種類によって大きさや重量、処分方法が異なります。ここでは代表的なオフィス家具ごとの処分方法や注意点をご紹介します。
オフィスデスク
オフィスデスクは最も多く処分される家具の一つです。
一般的な事務机から大型の役員デスクまでさまざまな種類がありますが、多くはスチール製で重量があります。
引き出し付きのデスクを処分する際は、必ず中身を空にしておきましょう。書類や文房具、印鑑、契約書などが残っているケースも少なくありません。
また、デスクは複数台まとめて処分することが多いため、搬出経路の確保も重要です。
オフィスチェア
オフィスチェアはキャスターやガスシリンダーが付いているため、家庭用の椅子よりも構造が複雑です。
ガスシリンダーを無理に分解すると事故につながる恐れがあるため、自分で解体するのはおすすめできません。
大量のチェアを処分する場合は、一括回収を依頼すると作業時間を短縮できます。
キャビネット・書庫
書類を保管するキャビネットや書庫は重量があり、中には100kg近いものもあります。
中身が入ったままではさらに重くなるため、処分前には必ず書類を取り出しましょう。
また、個人情報や機密情報が残っていないか十分確認することも重要です。
ロッカー
更衣室などで使用されるロッカーもオフィスではよく処分される家具です。
複数人用ロッカーは高さ180cm以上あるものも多く、エレベーターに入らないケースもあります。
そのため、搬出方法を事前に確認しておくことが大切です。
会議テーブル
会議テーブルはサイズが大きく、搬出が難しい家具の一つです。
折りたたみ式であれば比較的運びやすいですが、一枚板タイプは複数人で運搬する必要があります。
大型会議室を撤去する際は、まとめて回収してもらうと効率的です。
オフィス家具の処分でよくあるケース
オフィス移転による処分
中央区ではオフィスビルが多く、移転に伴って家具を処分するケースが非常に多くあります。
例えば、
- 新オフィスではレイアウトが変わる
- 新しい家具を導入する
- フリーアドレスへ変更する
などの理由で、多くの家具が不要になります。
移転日は決まっていることが多いため、スケジュールに合わせて回収してもらえる業者を選びましょう。
事務所の閉鎖
会社の統合や事業縮小に伴い、事務所を閉鎖する場合にも大量のオフィス家具が発生します。
このような場合は家具だけではなく、
- パソコン
- プリンター
- コピー機
- 書類
- 金庫
- 家電製品
なども同時に処分するケースがほとんどです。
一括回収を利用すると、何度も業者を手配する必要がありません。
レイアウト変更
最近ではフリーアドレスやリモートワークの普及により、オフィスレイアウトを変更する企業も増えています。
デスクの数を減らしたり、会議室を縮小したりすることで不要な家具が発生します。
少量でも対応している回収業者へ依頼するとスムーズです。
オフィス家具を自分たちで運び出すリスク
「社員だけで運べば費用を節約できる」と考える方もいますが、実際には多くのリスクがあります。
ケガをする恐れがある
スチール製の家具は非常に重く、持ち方を誤ると腰や肩を痛めてしまいます。
特に、
- キャビネット
- 書庫
- ロッカー
- 金庫
などは一人で持ち上げることができない重量です。
建物を傷付ける
搬出時には、
- 壁
- 床
- エレベーター
- ドア
などを傷付けてしまうことがあります。
オフィスビルでは原状回復費用が発生することもあるため注意が必要です。
作業時間が長くなる
通常業務を止めて社員だけで搬出すると、丸一日かかるケースもあります。
専門業者なら短時間で効率よく作業できるため、結果的に業務への影響を最小限に抑えられます。
オフィス家具と一緒に処分できるもの
オフィス家具を処分するタイミングで、他の不用品もまとめて整理すると効率的です。
例えば、
- パソコンデスク
- パーテーション
- 応接セット
- ホワイトボード
- スチール棚
- 書類ラック
- パソコンラック
- コピー機
- シュレッダー
- 電話機
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- 空気清浄機
- ロッカー
- 金庫
- 照明器具
- 収納ケース
なども一緒に回収してもらえる場合があります。
まとめて処分することで、搬出費や車両費を抑えられるケースもあります。
オフィス家具を処分するベストなタイミング
オフィス家具は急いで処分しようとすると、希望日に予約が取れないことがあります。
特に以下の時期は依頼が集中します。
3月~4月
年度末や新年度に合わせたオフィス移転が多く、回収業者も繁忙期となります。
9月~10月
下半期開始に伴うレイアウト変更や事業所の移転が増える時期です。
繁忙期は希望日に予約できない場合もあるため、早めに見積もりを依頼しましょう。
オフィス家具処分業者を選ぶポイント
安心して依頼するためには、業者選びも重要です。
見積もりが明確
「基本料金のみ」と表示されていても、
- 搬出費
- 階段料金
- 人件費
- 車両費
などが追加されるケースがあります。
見積書に総額が記載されているか確認しましょう。
法人対応の実績がある
オフィス家具は一般家庭の家具とは異なり、大型で重量があります。
法人案件の実績が豊富な業者であれば、効率よく安全に搬出してもらえます。
希望日時に対応できる
オフィス移転では退去日が決まっていることがほとんどです。
土日や夜間作業に対応できる業者であれば、通常業務への影響を抑えられます。
一括回収が可能
家具だけではなく、
- 家電
- OA機器
- オフィス用品
- 不用品全般
をまとめて回収できる業者なら、何社も手配する必要がありません。
中央区でオフィス家具処分なら便利屋Rakuへ
便利屋Rakuでは、東京都中央区のオフィス家具回収・事務所片付けに対応しております。
「デスクを数台だけ処分したい」という少量のご依頼から、「事務所一棟丸ごとの片付け」といった大規模な案件まで、幅広く対応可能です。
搬出作業は経験豊富なスタッフが行うため、重たいロッカーやキャビネット、書庫なども安心してお任せいただけます。
また、オフィス家具だけではなく、
- 不用品回収
- オフィスの片付け
- 遺品整理
- 草刈り・庭木の手入れ
- 残置物撤去
などのサービスも承っております。
急な移転や退去でお急ぎの場合も、可能な限り迅速に対応いたします。
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