オフィスや家庭で使用されるキャビネットは、書類や備品を収納するために欠かせない家具です。しかし、事務所の移転や買い替え、片付けなどで不要になった場合、「どのように処分すればいいの?」「粗大ごみで出せるの?」と悩む方も多いでしょう。
キャビネットにはスチール製や木製、引き出しタイプや観音開きタイプなどさまざまな種類があり、大きさや重さによって処分方法も異なります。
この記事では、東京都江東区でキャビネットを処分する方法や費用、安全な搬出方法、不用品回収業者を利用するメリットについて詳しく解説します。
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- キャビネットは粗大ごみで処分できる?
- 江東区でキャビネットを粗大ごみとして処分する方法
- キャビネットの種類
- キャビネットを処分する方法
- オフィス用キャビネットは自治体で処分できる?
- キャビネットを運ぶ際の注意点
- キャビネットの処分費用の目安
- キャビネットを無料で処分できる?
- キャビネットと一緒に処分されることが多い家具
- 不用品回収業者を利用するメリット
- キャビネット処分でよくある質問
- キャビネットの処分でお困りなら便利屋Rakuへ
- キャビネットを長く使うためのポイント
- キャビネットの素材ごとの処分方法
- オフィス移転時にキャビネットを処分するタイミング
- キャビネットを処分する前に確認したいこと
- キャビネットの搬出が難しいケース
- キャビネットを処分する際の安全対策
- キャビネット処分でよくある失敗
- キャビネットはリユースされることもある
- 不用品回収業者へ依頼する流れ
- オフィス家具をまとめて処分するメリット
- キャビネットの処分は便利屋Rakuへお任せください
- 便利屋Rakuへお問い合わせ
キャビネットは粗大ごみで処分できる?

キャビネットは一辺が30cmを超える家具のため、東京都江東区では基本的に粗大ごみとして処分します。
家庭で使用しているキャビネットであれば、粗大ごみとして申し込みが可能です。
ただし、
- オフィスで使用していたもの
- 会社名義の家具
- 大量にあるキャビネット
これらは事業系廃棄物となるため、自治体では回収できません。
江東区でキャビネットを粗大ごみとして処分する方法
粗大ごみ受付へ申し込む
まずは江東区の粗大ごみ受付センターへ申し込みを行います。
申し込み方法は以下の通りです。
- インターネット
- 電話
受付後に処分料金と回収日が案内されます。
粗大ごみ処理券を購入する
案内された金額分の粗大ごみ処理券を購入します。
購入場所
- コンビニ
- スーパー
- 指定販売店
処理券に受付番号を記入してキャビネットへ貼ります。
指定日に搬出する
回収日の朝までに指定場所へ搬出します。
ただし大型キャビネットは非常に重く、玄関まで運び出す必要があります。
自治体では室内からの搬出は行っていません。
キャビネットの種類
キャビネットにはさまざまな種類があります。
スチールキャビネット
オフィスで最も多く使用されています。
特徴
- 重量がある
- 頑丈
- 鍵付きが多い
木製キャビネット
家庭でもよく使われています。
デザイン性が高く、比較的軽量なものもあります。
引き出し式キャビネット
書類収納に便利なタイプです。
A4サイズ対応が一般的です。
観音開きキャビネット
棚板付きでファイル収納に適しています。
大型タイプが多く重量があります。
サイドキャビネット
デスク横へ設置するコンパクトタイプです。
家庭でも使用されています。
キャビネットを処分する方法
粗大ごみに出す
もっとも費用を抑えられる方法です。
メリット
- 安い
- 自治体なので安心
デメリット
- 搬出が必要
- 日時指定できない
- 重い家具は運び出しが大変
リサイクルショップへ売却する
状態が良いキャビネットであれば買取されることがあります。
買取されやすいメーカー
- オカムラ
- コクヨ
- イトーキ
- プラス
- 内田洋行
人気メーカーは中古需要があります。
フリマアプリで売る
メルカリなどを利用する方法もあります。
ただし、
- 梱包が大変
- 配送費が高い
- 売れるまで保管が必要
というデメリットがあります。
知人へ譲る
まだ使えるキャビネットなら無料で譲る方法もあります。
オフィス開設予定の知人などがいれば喜ばれるでしょう。
不用品回収業者へ依頼する
もっとも手間がかからない方法です。
スタッフが
- 搬出
- 運搬
- 回収
まで全て対応してくれます。
大型スチールキャビネットでも安心です。
オフィス用キャビネットは自治体で処分できる?
会社や店舗で使用したキャビネットは事業系廃棄物となります。
江東区では家庭ごみとして処分できません。
処分方法は
- 産業廃棄物業者
- 不用品回収業者
- オフィス家具専門回収業者
などへ依頼します。
キャビネットを運ぶ際の注意点
中身を空にする
書類が入ったままだと重量が大幅に増えます。
必ず中身を取り出しましょう。
引き出しを固定する
搬出中に引き出しが飛び出す危険があります。
養生テープなどで固定しておきましょう。
ガラス扉は取り外す
ガラス付きの場合は破損防止のため外せるなら取り外します。
2人以上で運ぶ
大型スチールキャビネットは100kg近くあるものもあります。
無理な搬出は非常に危険です。
キャビネットの処分費用の目安
| 処分方法 | 費用目安 |
|---|---|
| 粗大ごみ | 数百円〜2,000円程度 |
| リサイクルショップ | 無料〜買取 |
| フリマアプリ | 送料負担あり |
| 不用品回収 | 数千円〜 |
大型になるほど搬出費がかかる場合があります。
キャビネットを無料で処分できる?
条件によっては無料になることがあります。
例えば
- リサイクルショップで買取
- ジモティーで譲渡
- オフィス家具専門買取
などです。
人気メーカーや比較的新しい商品なら買取される可能性があります。
キャビネットと一緒に処分されることが多い家具
キャビネットの処分時には以下もまとめて依頼されることがあります。
- ロッカー
- 書庫
- デスク
- ワゴン
- パーテーション
- オフィスチェア
- 会議テーブル
- コピー機
- シュレッダー
- 書類棚
オフィス移転ではまとめて処分したほうが効率的です。
不用品回収業者を利用するメリット
キャビネットは大型で重量があるため、自力で処分するのは簡単ではありません。
不用品回収業者なら、
搬出作業が不要
スタッフが室内から運び出します。
エレベーターがない建物でも対応可能です。
即日回収に対応している場合がある
急なオフィス移転や退去にも対応できるケースがあります。
大量処分がお得
キャビネットだけでなく、
- ロッカー
- デスク
- パーテーション
- オフィスチェア
- 棚
- 家電
などをまとめて回収できます。
分別の必要がない
金属・木材・プラスチックなどを分別する必要がなく、そのまま回収してもらえます。
キャビネット処分でよくある質問
鍵がなくても処分できますか?
処分できます。
鍵がなくても回収可能ですが、買取の場合は査定額に影響することがあります。
中に書類が残っていても大丈夫ですか?
個人情報や会社の機密情報が含まれる可能性があるため、必ず中身を確認し、すべて取り出してから処分しましょう。
解体したほうがいいですか?
小型の木製キャビネットであれば解体できる場合もありますが、スチール製は無理に解体するとケガをする恐れがあります。無理な作業は避けましょう。
オフィス移転で大量に処分できますか?
可能です。不用品回収業者であれば、複数のキャビネットやロッカー、デスクなどをまとめて回収してもらえるため、移転作業の負担を大きく軽減できます。
キャビネットの処分でお困りなら便利屋Rakuへ
便利屋Rakuでは、東京都江東区でキャビネットをはじめとしたオフィス家具の回収・処分を承っています。
大型で重いスチールキャビネットや木製キャビネットも、経験豊富なスタッフが室内から安全に搬出いたします。エレベーターのない建物や階段作業にも対応可能です。
また、キャビネット1台だけでなく、ロッカー・書庫・デスク・パーテーション・オフィスチェアなどのオフィス家具をまとめて回収できるため、事務所の移転や閉鎖、大掃除の際にもご利用いただけます。
「運び出せない」「急いで処分したい」「他の不用品も一緒に回収してほしい」といったご要望にも柔軟に対応しております。東京都江東区でキャビネットの処分にお困りの際は、ぜひ便利屋Rakuまでお気軽にご相談ください。
キャビネットを長く使うためのポイント
キャビネットはオフィスや家庭で毎日使用する家具だからこそ、日頃のメンテナンスを行うことで寿命を延ばすことができます。処分を検討する前に、簡単なお手入れや修理で再び快適に使えるケースもあります。
定期的にレール部分を掃除する
引き出し式キャビネットは、レール部分にホコリやゴミが溜まると動きが悪くなります。
月に1回程度、掃除機やブラシでホコリを取り除くことで、スムーズな開閉を維持できます。
重い物を入れすぎない
キャビネットの耐荷重を超える重量の書類や工具を収納すると、引き出しが変形したりレールが破損したりする原因になります。
メーカーが推奨する耐荷重を守って使用しましょう。
鍵穴のメンテナンス
鍵付きキャビネットは長年使用すると鍵が回りにくくなることがあります。
専用の潤滑剤を使用すると改善する場合がありますが、油を直接注すと故障の原因になることもあるため注意しましょう。
キャビネットの素材ごとの処分方法
キャビネットは素材によって特徴が異なります。
スチール製
オフィスで最も普及しているタイプです。
耐久性が高くリサイクル価値もあります。
重量があるため搬出には十分注意しましょう。
木製
家庭用や役員室などで使用されることが多い素材です。
天然木や合板などさまざまな種類があります。
大型の木製キャビネットは粗大ごみとして処分するのが一般的です。
樹脂製(プラスチック)
軽量で家庭用として人気があります。
小型であれば可燃ごみや不燃ごみとして処分できる場合もありますが、大型タイプは粗大ごみになります。
オフィス移転時にキャビネットを処分するタイミング
オフィス移転では、キャビネットを処分するタイミングも重要です。
引っ越し前に処分する
不要なキャビネットを事前に処分しておけば、引っ越し費用を抑えられます。
荷物が少なくなることで搬出時間も短縮できます。
新オフィスで入れ替える
新しいオフィスに合わせて家具を一新する企業も少なくありません。
レイアウト変更に合わせて収納家具を見直すことで、働きやすい環境づくりにつながります。
閉鎖・退去時
オフィス閉鎖では大量の家具が発生します。
退去日が決まっている場合は、早めに回収業者へ相談しておくと安心です。
キャビネットを処分する前に確認したいこと
書類の確認
重要書類が残っていないか確認しましょう。
特に法人では以下のような書類が残っているケースがあります。
- 契約書
- 顧客情報
- 経理資料
- 印鑑
- 鍵
情報漏えい防止のためにも必ず確認してください。
鍵の有無
買取査定では鍵がある方が評価されやすくなります。
スペアキーも含めて探しておきましょう。
棚板や部品
棚板や仕切り板などの付属品も忘れずに確認します。
不足していると買取価格が下がることがあります。
キャビネットの搬出が難しいケース
次のような環境では搬出作業が困難になります。
階段のみの建物
スチールキャビネットは非常に重量があります。
2階や3階から階段で運ぶ場合は複数人での作業が必要になります。
エレベーターに入らない
大型キャビネットはエレベーターへ入らない場合があります。
その際は階段搬出や分解が必要になるケースもあります。
通路が狭い
オフィス内の通路や玄関が狭い場合、壁や床を傷付ける恐れがあります。
養生を行いながら慎重に搬出する必要があります。
キャビネットを処分する際の安全対策
安全に搬出するためには次のポイントを押さえましょう。
引き出しを抜いて軽量化する
取り外せる引き出しは先に外しておくことで重量を軽減できます。
搬出もしやすくなります。
手袋を着用する
スチール製は角が鋭いものもあります。
ケガ防止のため厚手の作業用手袋を使用しましょう。
腰を痛めない持ち方をする
荷物を持ち上げる際は腰だけで持たず、膝を曲げて脚の力を使うことが重要です。
キャビネット処分でよくある失敗
粗大ごみ受付日に間に合わない
申し込みが混雑していると回収まで数週間かかることがあります。
引っ越しが決まったら早めに予約しましょう。
一人で運ぼうとしてケガをする
大型キャビネットは予想以上に重く、無理に運ぶと腰を痛める原因になります。
無理をせず複数人で作業しましょう。
中身を入れたまま処分してしまう
書類や現金、印鑑などが残っているケースは少なくありません。
最後にすべての引き出しを確認することが大切です。
キャビネットはリユースされることもある
まだ使用できるキャビネットは中古市場で再利用されることがあります。
特にオフィス家具は耐久性が高く、新品価格も高額なため中古需要があります。
状態が良いものであれば、
- 中古オフィス家具店
- リサイクルショップ
- オークション
- フリマアプリ
などで再利用される可能性があります。
環境保護の観点からも、使える家具はリユースを検討すると良いでしょう。
不用品回収業者へ依頼する流れ
初めて利用する方でも簡単に依頼できます。
①問い合わせ
電話やLINE、ホームページから申し込みます。
キャビネットのサイズや台数を伝えると見積もりがスムーズです。
②見積もり
現地または写真で見積もりを行います。
追加料金の有無についても確認しておくと安心です。
③回収日を決定
希望日時に合わせて訪問してもらえます。
土日祝日に対応している業者も多くあります。
④搬出・回収
スタッフが室内から搬出し、そのまま回収します。
利用者は立ち会うだけで済むため、重い家具を運ぶ必要はありません。
オフィス家具をまとめて処分するメリット
キャビネットだけを処分するよりも、オフィス全体の家具をまとめて処分する方が効率的です。
例えば、
- ロッカー
- 書庫
- デスク
- 会議テーブル
- パーテーション
- オフィスチェア
- シュレッダー
- コピー機
- 応接セット
- スチールラック
などを一括で回収してもらえば、何度も依頼する手間がありません。
また、トラック積み放題プランなどを利用すると、単品で依頼するより費用を抑えられるケースもあります。
キャビネットの処分は便利屋Rakuへお任せください
便利屋Rakuでは、東京都江東区を中心にキャビネットをはじめとしたオフィス家具の回収・処分を行っています。
スチール製キャビネットや木製キャビネット、書庫、ロッカーなど重量のある家具も、経験豊富なスタッフが安全に搬出いたします。
「エレベーターがない建物で運び出せない」「退去日まで時間がない」「オフィス家具をまとめて処分したい」といったご相談にも柔軟に対応可能です。
さらに、キャビネット以外にもデスクやオフィスチェア、パーテーション、スチールラック、金庫などの回収も承っていますので、事務所の移転や閉鎖時にも安心してご利用いただけます。
お見積もりは無料です。搬出から積み込み、回収まで一括で対応いたしますので、重いキャビネットの処分にお困りの方は、ぜひ便利屋Rakuへお気軽にご相談ください。
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