【東京都荒川区】扇風機の捨て方|羽根が割れていても処分できる?

ゴミの捨て方(荒川区)

夏場に活躍した扇風機も、長年使用していると故障したり、羽根が割れてしまったりして買い替えが必要になります。しかし、「荒川区では何ごみになるの?」「羽根が割れていてもそのまま捨てられる?」と処分方法に迷う方も多いのではないでしょうか。

扇風機はサイズや種類によって処分方法が異なり、間違った方法で出すと回収されないことがあります。また、コードや羽根が破損した状態では、安全面にも注意が必要です。

この記事では、東京都荒川区で扇風機を処分する方法や費用、羽根が割れている場合の注意点、不用品回収業者を利用するメリットまで詳しく解説します。

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  1. 荒川区で扇風機は何ごみ?
  2. 羽根が割れていても処分できる?
    1. 割れた羽根はテープで固定する
    2. 新聞紙や段ボールで包む
    3. コードは束ねる
  3. 荒川区で扇風機を処分する方法
    1. 粗大ごみとして処分する
    2. 燃やさないごみとして出す
    3. 小型家電回収を利用する
    4. 家電量販店で引き取ってもらう
    5. リサイクルショップで売却する
  4. 扇風機を高く売れるケース
    1. 製造から5年以内
    2. 人気メーカー
    3. 動作に問題がない
    4. 説明書やリモコンがある
  5. 羽根が割れた扇風機は売れる?
  6. 扇風機を処分する際の注意点
    1. 電池を取り外す
    2. ホコリを軽く掃除する
    3. 個人情報に注意
  7. 不用品回収業者を利用するメリット
  8. 扇風機以外にも回収可能です
    1. 家電製品
    2. 家具
    3. その他
  9. 扇風機の処分でよくある質問
    1. Q. 羽根だけ外して処分できますか?
    2. Q. 壊れて動かなくても回収できますか?
    3. Q. サーキュレーターも同じですか?
    4. Q. ハンディファンはどう処分しますか?
  10. 扇風機の処分は便利屋RAKUへお任せください
  11. 扇風機の種類によって処分方法が異なる
    1. リビング扇風機
    2. タワーファン
    3. 壁掛け扇風機
    4. 卓上扇風機
    5. サーキュレーター
    6. ハンディファン
  12. 羽根が割れた扇風機を安全に処分する準備
    1. 電源プラグを抜く
    2. 割れた羽根を回さない
    3. 破片を集めて包む
    4. 本体に残った羽根を固定する
    5. 電源コードをまとめる
  13. 粗大ごみとして扇風機を出す流れ
    1. 粗大ごみ受付センターへ申し込む
    2. 手数料を確認する
    3. 有料粗大ごみ処理券を購入する
    4. 処理券を扇風機へ貼る
    5. 指定された場所へ出す
  14. 扇風機を分解して捨てる必要はある?
  15. 充電式扇風機を捨てるときの重要な注意点
    1. 一般のごみへ混ぜない
    2. 電池を無理に取り外さない
    3. 膨張している場合は特に注意する
  16. 扇風機を処分するタイミング
    1. 羽根が割れている
    2. 本体が大きく振動する
    3. 焦げたようなにおいがする
    4. 電源コードが傷んでいる
    5. 長期間使用している
  17. 自治体回収と不用品回収業者のどちらを選ぶ?
    1. 自治体の粗大ごみが向いている人
    2. 不用品回収業者が向いている人
  18. 複数の家電をまとめて処分する場合
  19. 便利屋RAKUなら扇風機以外の片付けも対応可能
  20. 扇風機を放置せず早めに処分しよう
  21. 便利屋Rakuへお問い合わせ

荒川区で扇風機は何ごみ?

一般的な家庭用扇風機は、大きさによって「粗大ごみ」または「燃やさないごみ」として処分されます。

荒川区では、一辺がおおむね30cmを超えるものは粗大ごみ扱いとなります。

一般的なリビング用の扇風機は高さがあるため、多くは粗大ごみになります。一方、卓上扇風機や小型サーキュレーターなど30cm以下の製品は、燃やさないごみとして処分できる場合があります。

処分前には本体のサイズを確認し、自治体の分別ルールに従って出しましょう。

羽根が割れていても処分できる?

羽根が割れていても処分することは可能です。

ただし、割れた羽根は鋭利になっていることがあり、回収時や持ち運び時にケガをする危険があります。

処分する際は次のような対策がおすすめです。

割れた羽根はテープで固定する

ガムテープや養生テープなどで羽根を固定しておくと、安全に運搬できます。

新聞紙や段ボールで包む

割れた部分を覆っておけば、収集作業員がケガをするリスクを減らせます。

コードは束ねる

電源コードが絡まると運搬時の事故につながるため、結束バンドやひもでまとめておきましょう。

荒川区で扇風機を処分する方法

扇風機はさまざまな方法で処分できます。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

粗大ごみとして処分する

もっとも一般的な方法です。

粗大ごみ受付センターへ申し込みを行い、粗大ごみ処理券を購入して指定日に排出します。

費用を抑えて処分したい方におすすめです。

燃やさないごみとして出す

卓上扇風機や小型タイプで30cm以下であれば、燃やさないごみとして処分できる場合があります。

ごみ袋に入るサイズかどうかも確認しましょう。

小型家電回収を利用する

コンパクトなUSB扇風機やハンディファンなどは、小型家電回収ボックスの対象になる場合があります。

資源としてリサイクルされるため、環境にも優しい処分方法です。

家電量販店で引き取ってもらう

新しい扇風機へ買い替える場合は、家電量販店で引き取りサービスを実施していることがあります。

店舗によって料金や条件が異なるため、事前確認がおすすめです。

リサイクルショップで売却する

製造から数年以内で状態の良い扇風機であれば、買取対象になることがあります。

人気メーカーやDCモーター搭載モデルは査定額が付きやすい傾向があります。

扇風機を高く売れるケース

次のような扇風機は買取される可能性があります。

製造から5年以内

比較的新しい製品は需要があります。

人気メーカー

・バルミューダ

・ダイソン

・パナソニック

・シャープ

・アイリスオーヤマ

などのメーカーは査定額が付きやすくなります。

動作に問題がない

首振りや風量調整などが正常に動作することが重要です。

説明書やリモコンがある

付属品がそろっているほど査定額アップにつながります。

羽根が割れた扇風機は売れる?

基本的には難しいでしょう。

羽根が割れていると安全性に問題があるため、多くのリサイクルショップでは買取対象外となります。

ただし、本体は正常に動作し、メーカー純正の交換用羽根が入手できる機種であれば、一部の中古業者が部品取りとして引き取るケースもあります。

ほとんどの場合は処分を選ぶことになります。

扇風機を処分する際の注意点

電池を取り外す

充電式やコードレスタイプは、リチウムイオン電池を搭載しているものがあります。

取り外せる場合は、電池を分別して処分しましょう。

ホコリを軽く掃除する

長期間使用した扇風機はホコリが多く付着しています。

簡単に掃除しておくと衛生的です。

個人情報に注意

Wi-Fi機能付きやスマート家電の場合は、アプリとの連携解除や初期化を行ってから処分しましょう。

不用品回収業者を利用するメリット

扇風機1台だけなら自治体回収でも十分ですが、引っ越しや大掃除で他にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者の利用が便利です。

例えば次のようなものをまとめて回収できます。

  • 扇風機
  • エアコン
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • 掃除機
  • テレビ
  • 家具
  • ベッド
  • ソファ
  • 自転車

搬出作業もすべて任せられるため、高齢者や女性の一人暮らしでも安心です。

ご依頼・お見積りはこちら!(24時間受付中)

扇風機以外にも回収可能です

便利屋RAKUでは、さまざまな不用品を回収しています。

家電製品

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • オーブンレンジ
  • 掃除機
  • 空気清浄機
  • 加湿器
  • 除湿機
  • テレビ
  • パソコン
  • モニター

家具

  • ベッド
  • マットレス
  • ソファ
  • タンス
  • 食器棚
  • テーブル
  • 椅子
  • 本棚

その他

  • 自転車
  • スーツケース
  • カーペット
  • 衣類
  • 雑貨
  • 粗大ごみ
  • 大量の生活ごみ

1点のみの回収から、お部屋まるごとの片付けまで対応しております。

扇風機の処分でよくある質問

Q. 羽根だけ外して処分できますか?

羽根だけであれば材質によって燃やすごみまたは燃やさないごみになる場合があります。ただし、本体はサイズによって粗大ごみとなることが多いため、分別ルールを確認してください。

Q. 壊れて動かなくても回収できますか?

はい、故障していても問題なく処分できます。不用品回収業者でも回収可能です。

Q. サーキュレーターも同じですか?

基本的には同じ考え方です。サイズが30cmを超えるものは粗大ごみ、小型であれば燃やさないごみとして処分できる場合があります。

Q. ハンディファンはどう処分しますか?

充電式の場合はリチウムイオン電池が入っていることがあります。電池を取り外せる場合は分別し、本体は小型家電回収や燃やさないごみとして処分しましょう。

扇風機の処分は便利屋RAKUへお任せください

扇風機は自治体でも処分できますが、サイズによって粗大ごみとなるため、申し込みや回収日まで待つ必要があります。

「すぐに処分したい」「羽根が割れていて危ない」「他にも不用品がたくさんある」という場合は、不用品回収業者の利用がおすすめです。

便利屋RAKUでは、扇風機1台から大量の不用品まで迅速に回収いたします。搬出作業もすべてスタッフが対応するため、お客様の負担はありません。

荒川区で扇風機の処分にお困りの際は、お気軽に便利屋RAKUまでご相談ください。

ご依頼・お見積りはこちら!(24時間受付中)

扇風機の種類によって処分方法が異なる

一口に扇風機といっても、一般的なリビング扇風機だけでなく、タワーファン、壁掛け扇風機、卓上扇風機、サーキュレーター、ハンディファンなど、さまざまな種類があります。

荒川区で処分するときは、製品名だけで判断するのではなく、本体の大きさや電池の有無、充電式かどうかを確認することが大切です。

リビング扇風機

床に置いて使用する一般的なリビング扇風機は、高さが60cmから100cm程度あるものが多く、荒川区では基本的に粗大ごみとして処分することになります。

荒川区では、家庭から出るごみのうち、一辺が30cmを超える家具や家電製品などを粗大ごみとしています。粗大ごみとして出す場合は、事前の申し込みと手数料の支払いが必要です。

羽根やガードを取り外したとしても、支柱や土台部分が30cmを超えている場合は粗大ごみになる可能性があります。

「小さく分解すれば通常のごみとして出せる」と考える方もいますが、無理な分解はケガや感電につながります。処分方法を変えるためだけに細かく分解することは避けましょう。

タワーファン

縦長のタワーファンも、一辺が30cmを超えるものがほとんどです。そのため、一般的には粗大ごみとして処分します。

タワーファンは羽根が外から見えない構造ですが、内部には送風用の部品やモーターが入っています。外側のカバーを無理に外す必要はありません。

故障して動かないものや、首振り機能が壊れているものでも、粗大ごみとして申し込めます。

空気清浄機能や温風機能が付いた製品は、単純な扇風機とは品目や手数料が異なる可能性があります。申し込み時には「タワーファン」「冷温風機」「空気清浄機能付きファン」など、できるだけ正確に製品の種類を伝えましょう。

壁掛け扇風機

壁掛け扇風機は、本体の直径が30cmを超えていることが多いため、粗大ごみになる可能性が高い製品です。

処分前には、壁から取り外す必要があります。自治体の粗大ごみ収集では、原則として取り外し工事までは行ってもらえません。

高い位置に設置されている壁掛け扇風機を、自分で無理に取り外すのは危険です。脚立からの転落や、電源配線による感電のおそれがあります。

コンセント式で簡単に外せるものでも、設置場所が高い場合や、本体が重い場合は、無理をせず家族や専門業者に相談しましょう。

卓上扇風機

コンセントにつないで使用する小型の卓上扇風機は、サイズによって処分方法が変わります。

一辺が30cmを超えている場合は粗大ごみです。30cm以下の場合は、区の分別ルールを確認して処分します。

なお、荒川区では50cm以下の家電製品を対象としたリサイクル回収を行っています。区内在住で、指定された回収場所へ直接持ち込める方が対象です。持ち込みは1回につき5点以内、1世帯につき年度内3回までという制限があります。

ただし、すべての小型扇風機が回収対象になるとは限りません。特に充電式の家電製品は、50cm以下の家電製品リサイクルの対象外とされています。

持ち込む前に、製品の種類や大きさ、電源方式を確認しておきましょう。

サーキュレーター

サーキュレーターは、室内の空気を循環させるために使用する家電です。小型の製品が多いものの、大型タイプでは一辺が30cmを超えることがあります。

30cmを超える場合は粗大ごみとして申し込みます。

30cm以下でコンセント式の製品については、通常のごみとしての分別方法や、50cm以下の家電製品リサイクルを利用できるか確認しましょう。

サーキュレーターにも、充電式やコードレスタイプがあります。リチウムイオン電池が内蔵されている場合は、一般のごみ袋へ入れないよう注意が必要です。

ハンディファン

手持ち式や首掛け式のハンディファンには、リチウムイオン電池が内蔵されているものが多くあります。

リチウムイオン電池を含む製品を通常のごみに混ぜると、収集車や処理施設で圧力がかかり、発火する危険があります。

荒川区では、小型充電式電池や小型充電式電池内蔵製品を拠点で回収しています。ごみ集積所には出さず、区が案内している回収場所へ持ち込みましょう。

羽根が割れた扇風機を安全に処分する準備

羽根が割れた扇風機も処分できますが、そのまま運ぶと破片で手を切ったり、床や壁を傷つけたりする可能性があります。

処分に出す前に、安全な状態へ整えておきましょう。

電源プラグを抜く

最初に、必ず電源プラグがコンセントから抜かれていることを確認します。

故障している扇風機でも、電源が入る可能性があります。羽根が割れた状態でモーターが回ると、破片が飛び散る危険があります。

動作確認のために電源を入れる必要はありません。

一度電源を切り、コンセントを抜いたら、そのまま使用せず処分の準備を進めましょう。

割れた羽根を回さない

羽根が一部だけ欠けている扇風機は、見た目ではまだ使えそうに感じるかもしれません。

しかし、欠けた羽根は重さのバランスが崩れています。その状態で回転させると、本体が激しく振動したり、羽根がさらに破損したりする危険があります。

異音や振動が出た扇風機は、すぐに使用を中止してください。

接着剤やテープで羽根を補修し、再使用することもおすすめできません。高速で回転する部品のため、補修箇所が外れると事故につながります。

破片を集めて包む

外れてしまった羽根の破片がある場合は、厚手の紙や段ボールで包みましょう。

透明または半透明の袋だけに入れると、破片の先端が袋を突き破ることがあります。新聞紙を何枚か重ねたり、小さな段ボール箱へ入れたりすると安全です。

包んだうえで「割れ物」「羽根の破片あり」などと分かるように表示しておくと、回収や運搬をする人にも伝わりやすくなります。

本体に残った羽根を固定する

羽根の一部が本体に残っている場合は、ガードの中で動かないようにテープなどで固定します。

前面ガードが外れかけている場合も、運搬中に落下しないよう固定しましょう。

ただし、テープを貼るためにガードの内側へ無理に手を入れるのは危険です。鋭く割れた部分には直接触れず、作業用手袋を着用してください。

電源コードをまとめる

電源コードが長く伸びたままだと、足に引っ掛かって転倒する可能性があります。

コードはゆるくまとめ、ひもや結束バンドで固定します。強く折り曲げたり、プラグ部分に巻き付けたりする必要はありません。

本体からコードが外れかけている場合は、銅線に触れないよう注意してください。

粗大ごみとして扇風機を出す流れ

荒川区で一辺が30cmを超える扇風機を処分するときは、粗大ごみ受付センターへ事前に申し込みます。

申し込みをせずに集積所へ置いても回収されません。

粗大ごみ受付センターへ申し込む

申し込みは、インターネットまたは電話で行います。

インターネット申し込みは24時間利用できますが、システムの保守点検などで利用できない場合があります。電話受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までで、日曜日と年末年始を除き、祝日も受け付けています。

申し込み時には、扇風機の種類や台数、大きさなどを伝えます。

品目の判断に迷う場合は、自己判断で別の家電名を選ばず、受付時に確認しましょう。

手数料を確認する

粗大ごみの手数料は、品目によって決められています。

申し込みが完了すると、必要な手数料と収集日、受付番号などが案内されます。

手数料は変更されることもあるため、過去の記事や他区の料金を参考にするのではなく、実際に申し込む際の案内を確認してください。

有料粗大ごみ処理券を購入する

案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。

処理券は、荒川区内の指定された取扱店などで販売されています。

購入する自治体を間違えないようにしてください。他区の処理券を貼っても、荒川区の粗大ごみとしては回収されません。

処理券を扇風機へ貼る

処理券には、必要事項を記入して扇風機の見やすい場所へ貼ります。

羽根の破損部分や、剥がれやすいホコリの多い場所は避けましょう。

タワーファンなど表面が湾曲している製品は、処理券が落ちないようにしっかり貼り付けます。

指定された場所へ出す

収集日の指定時間までに、申し込み時に案内された場所へ出します。

粗大ごみ収集では、室内からの搬出をしてもらえるとは限りません。一般的には、申し込みをした人が自宅の玄関先や集合住宅の粗大ごみ置き場など、指定された場所まで運びます。

集合住宅では、管理会社や大家によって粗大ごみの排出場所が決められている場合があります。廊下やエントランスなど、通行の妨げになる場所へ勝手に置かないようにしましょう。

扇風機を分解して捨てる必要はある?

粗大ごみとして処分する扇風機は、基本的にそのままの状態で申し込めます。

わざわざ羽根、ガード、モーター、支柱、土台に分解する必要はありません。

扇風機を分解すると、次のような危険があります。

・割れたプラスチックで手を切る
・内部の配線に触れる
・モーターや金属部品でケガをする
・細かいネジや部品を紛失する
・分解途中の部品が床へ落下する
・処分時の品目が分かりにくくなる

特に、羽根の固定部分が壊れている扇風機や、ガードが変形している扇風機は、分解作業中に部品が飛び出すことがあります。

収納時のように工具を使わず簡単に取り外せる製品であれば、運びやすい範囲で外すことはできます。ただし、粗大ごみの申し込み内容と実際に出す状態が大きく異ならないようにしてください。

充電式扇風機を捨てるときの重要な注意点

近年は、コードレスで使用できる扇風機やサーキュレーターが増えています。

充電式製品には、リチウムイオン電池などの小型充電式電池が使用されていることがあります。

一般のごみへ混ぜない

リチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力、変形などによって発熱・発火することがあります。

荒川区も、小型充電式電池や電池内蔵製品をごみとして出さないよう案内しています。

小さい製品だからといって、燃やさないごみの袋へ入れるのは避けてください。

本体に「充電式」「コードレス」「USB充電」などの表示がある場合は、電池が内蔵されている可能性があります。

電池を無理に取り外さない

説明書に電池の取り外し方法が記載されており、工具を使わず安全に外せる製品であれば、本体と電池を分けられる場合があります。

一方、本体内部に電池が固定されている製品は、無理に分解してはいけません。

電池へ工具を突き刺したり、強く曲げたりすると発火する危険があります。

電池を取り外せない製品は、電池内蔵製品として適切な回収場所へ持ち込みましょう。

膨張している場合は特に注意する

電池が膨張していると、本体のカバーが浮いたり、製品が変形したりすることがあります。

膨張した電池は、通常の状態よりも発火の危険が高いため、押しつぶしたり、穴を開けたりしないでください。

荒川区では、膨張している小型充電式電池や電池内蔵製品を受け入れられる場所と、受け入れられない場所があります。清掃リサイクル事務所、あらかわエコセンター、あらかわリサイクルセンターなどは、区の案内上、膨張した電池または製品の受け入れに対応しています。

持ち込む前に、最新の受付場所と利用時間を確認しましょう。

扇風機を処分するタイミング

扇風機は、完全に動かなくなるまで使い続けるのではなく、異常が見られた段階で使用を中止することが大切です。

次のような症状がある場合は、買い替えや処分を検討しましょう。

羽根が割れている

羽根のひび割れや欠けは、回転中に破片が飛ぶ原因になります。

小さなひびでも、回転時の力によって広がる可能性があります。

羽根だけを交換できる機種もありますが、古い製品では交換部品が販売終了になっていることもあります。

本体が大きく振動する

運転中に本体が揺れる場合は、羽根の変形やモーターの不具合、内部部品の劣化などが考えられます。

首振り運転のときだけ異音がする場合も、内部の部品が摩耗している可能性があります。

焦げたようなにおいがする

焦げ臭いにおいや煙が出た場合は、直ちに電源を切り、コンセントを抜いてください。

その後、再び電源を入れて確認するのは危険です。

電源コードやプラグが異常に熱くなっている場合も使用を中止しましょう。

電源コードが傷んでいる

コードの被覆が破れていたり、プラグが変形していたりする扇風機を使い続けると、感電や火災につながるおそれがあります。

テープで補修して使い続けるのではなく、メーカーや修理業者へ相談するか、処分を検討してください。

長期間使用している

見た目に問題がなくても、長期間使用している扇風機は内部部品が劣化している可能性があります。

本体に記載された製造年や設計上の標準使用期間、メーカーからのお知らせなどを確認しましょう。

自治体回収と不用品回収業者のどちらを選ぶ?

扇風機を処分する方法は、自治体の粗大ごみだけではありません。

急いでいる場合や、ほかにも捨てたいものがある場合は、不用品回収業者を利用する方法もあります。

自治体の粗大ごみが向いている人

荒川区の粗大ごみ収集は、次のような方に向いています。

・扇風機を1台だけ処分したい
・収集日まで待てる
・指定場所まで自分で運べる
・できるだけ費用を抑えたい
・事前の申し込みや処理券の購入ができる

自治体回収は比較的費用を抑えやすい一方で、希望する日に必ず回収してもらえるとは限りません。

引っ越し直前や、退去日が迫っている場合は、余裕を持って申し込む必要があります。

不用品回収業者が向いている人

不用品回収業者は、次のような方に向いています。

・できるだけ早く処分したい
・扇風機以外にも不用品がある
・室内から運び出せない
・階段しかない建物に住んでいる
・壁掛け扇風機の取り外しも相談したい
・羽根が割れていて触るのが怖い
・引っ越しや遺品整理と一緒に片付けたい

業者によっては、希望する日時に合わせて回収してもらえるほか、室内からの搬出にも対応しています。

ただし、料金やサービス内容は業者ごとに異なります。依頼前には、回収料金、出張費、階段料金、作業費などを確認しましょう。

複数の家電をまとめて処分する場合

扇風機を買い替えるタイミングで、押し入れや物置から古い家電が見つかることもあります。

例えば、次のようなものです。

・壊れたサーキュレーター
・古い空気清浄機
・使用していない加湿器
・故障した除湿機
・使わなくなった掃除機
・古い電気ストーブ
・不要な電子レンジ
・壊れた炊飯器
・使用していない照明器具
・古いプリンター

それぞれを自治体のルールに沿って処分する場合、サイズや電池の有無を一つずつ確認しなければなりません。

粗大ごみに該当するものは、品目ごとの申し込みや処理券の準備も必要です。

不用品が数点以上ある場合や、家具も一緒に処分したい場合は、不用品回収業者へまとめて依頼した方が作業の負担を減らせることがあります。

便利屋RAKUなら扇風機以外の片付けも対応可能

便利屋RAKUでは、東京都荒川区で扇風機をはじめとする不用品の回収や、お部屋の片付けを行っています。

羽根が割れた扇風機、動かなくなった扇風機、古いタワーファン、不要になったサーキュレーターなどもご相談いただけます。

扇風機だけでなく、家具や家電、生活用品などをまとめて片付けたい場合にも対応可能です。

自治体の粗大ごみでは、申し込み、処理券の購入、指定場所への搬出を自分で行わなければなりません。

一方、便利屋へ依頼すれば、室内からの運び出しを含めて相談できます。

「羽根が割れていて触るのが怖い」「高齢の家族だけでは外まで運べない」「引っ越しまで時間がない」といった場合も、無理をせずご相談ください。

扇風機1点だけでなく、押し入れや物置にたまった不用品、お部屋全体の片付け、遺品整理などにも対応しています。

扇風機を放置せず早めに処分しよう

壊れた扇風機をベランダや屋外へ放置すると、雨水によって内部がさびたり、プラスチック部分が劣化したりします。

強風で倒れたり、割れた羽根やガードが飛ばされたりする可能性もあります。

室内で保管する場合も、割れた部分でケガをしないよう注意が必要です。

特に、小さな子どもやペットがいる家庭では、壊れた扇風機へ触れられない場所に移動し、できるだけ早く処分しましょう。

荒川区では、一辺が30cmを超える扇風機は、基本的に粗大ごみとして事前の申し込みが必要です。小型製品については、通常の分別だけでなく、50cm以下の家電製品リサイクルを利用できる場合もあります。

ただし、充電式の扇風機やハンディファンは、電池を含まないコンセント式の製品と処分方法が異なります。

本体のサイズ、電源方式、電池の有無を確認し、安全な方法で処分してください。

自分で運び出すことが難しい場合や、ほかの不用品もまとめて片付けたい場合は、便利屋RAKUの不用品回収をご活用ください。

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